01 老後の心配がなくなる
「一生賃貸で良い」と考える理由の1つに、「身軽だから」ということがあるかと思います。
今後収入が仮に減ったとしても、収入にあう家賃の部屋に引越しすればよいという考え方です。
若いうちは賃貸物件の契約は容易ですが、高齢になると賃貸借契約の締結に難色を示すオーナーも多いです。
高齢者(特に単身者)が、自宅で亡くなった場合、その部屋はいわゆる「事故物件」となり、入居者の募集が困難になり賃料を安くして募集する必要があるためです。
ご自身が購入した自宅であれば、当然そのような心配はなくなり、老後を安心して過ごすことができます。